[WEB]ホームページ・ブログ・SNS結局どれを使えばいいの?

お久しぶりですArakiです。

最近は色々ありまして、なかなか記事の更新ができなくてすみません。

年末までもう少しとなり、クリスマスや年越しのイベントが待っていて楽しみですね!

 

さて、今回はタイトル通りホームページ・ブログ・SNSについて書いていこうと思います。

みなさんはインターネットの情報発信ツールを使っていますか?

最近ではTwitterやFacebook等のSNSと呼ばれる情報発信サイトを利用している人が増えていますね。

そのためブログを更新しなくなる人も多いのではないでしょうか。

 

「今の時代ブログなんてはやらないし・・・」

「TwitterやLINEがあればそれで充分かな」

こう言われることが多くなりましたね・・・非常に残念なことです(泣)

 

ここでまずは本題に入る前に最近よく使われている”SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)”をいくつか簡単にご紹介します。

 

Twitter(ついったー)

今日本で1番話題になっているSNSではないでしょうか。簡単に言えば”メールと掲示板とブログがちょっとずつ混ざったもの”です。

”フォロー”することによってフォローした相手の情報をみることができ、また自身を”フォロー”されること(フォローした人をフォロワーと呼びます)によって自身の情報をも発信することができます。非常に拡散性が高いです。

Facebook(フェイスブック)

2004年にアメリカで開始されたSNS。実名登録が基本です。日本では言語の問題もあり普及はいまいちでしたが、2011年に「全世界で利用者が5億人を突破」と報道された頃から急激に普及し出しました。

mixi(ミクシィ)

日本発のSNS。当初は既存会員による招待でしか会員になれませんでしたが、現在は18才以上なら誰でも登録できるようになっています。未だ”匿名性の強い”SNSです。

Google+(グーグルプラス)

Googleが始めたSNS。Gmailなどのアカウントがあれば簡単に始められます。日本での普及率は低かったのですが、某有名アイドルが利用し出してからはかなり普及しましたね。

Myspace(マイスペース)

割と古くからあるSNS。音声ファイルが簡単に登録でき、アマチュアからプロまでミュージシャンに非常に多く利用されています。

 

 

最近ではSNSでのニュースも多く取り上げられていて残念な部分も目立ってきていますね・・・。

 

さて話は戻り、一見同じように見えるSNSやそれぞれの情報発信ツール。

しかし発信方法、目的って意外と違うんですよね。

ですので、それぞれの違いについてまとめてみました。

 

ホームページ


発信方法プル(受動)型
WEBサイトがユーザーへ一方方向に情報を発信する
特徴サイト運営者が用意したコンテンツをユーザーが受け取る
需要を検証・繰り返しサイトの質を向上することで、長いスパンの広告効果に強い
検索各ページに固定リンクがあり、検索エンジンに登録される
発信の範囲発信範囲に制限がないので、対策をすれば全世界に情報発信することが可能
新規顧客獲得に向いている

 

ブログ


発信方法プル(受動)型
特徴より深い魅力やレビュー、興味・関心、お役立ち情報等の様々な情報をお届けすることを得意とする
コメントやトラックバックにより、ユーザーとのコミュニケーションをとることもできる
検索それぞれの記事に固定リンクを持っているので、検索にかかりやすい
発信の範囲ホームページと同様に全世界に発信することも可

 

SNS


発信方法プッシュ(能動)型
特徴拡散性に長けておりタイムリーな情報を発信することができる
発信した情報はどんどん流れていき、前に発信した内容がどんどん埋もれてしまう
検索記事ごとにパーマリンクを持たない
発信の範囲繋がっていない人やアカウントを持っていない人は対象外。流行でユーザー数は増減する
発信範囲は制限されてはいるが、その中でのコミュニケーションをとることができる

 

 

いかがですか?似ているようで結構違いますよね。

もし、飲食店を経営していて新しいメニューを追加したから紹介したい!という時に、SNSで情報を発信をするとします。

すると一時的に情報発信の制限された空間の中では、知れ渡ることが可能になりますが、1週間後にはもうその情報をみる人は少ないでしょう。

 

なのでこういう場合は、検索に強い母体となるホームページ・ブログはしっかり運営する。

そして話題性・拡散性のあるSNSでリアルタイムに情報を広めることで、より”効果的に情報を届ける”ことができます(クロスメディア戦略と言います)。

「Facebook更新したからブログはいいや・・・」と思っている人は損をしている可能性が高いです。

 

 

まとめ


ウェブサイトもブログもSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)もインターネットを使った情報発信ツールですが、それぞれの特徴はまるで違います。

全部別ものと思ったほうがいいくらいです。

各メディアの特徴・得意なこと・苦手なことを知れば、うまく組み合わせて効果的な情報発信ができるということをぜひ知って欲しいと思います。

 

それでは、この辺で。

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