アナログ感のあるランダムな点線アウトライン文字を作るチュートリアル:Illustrator

アナログ感のあるランダムな点線アウトライン文字を作るチュートリアル:Illustrator

文字に間隔がランダムなアウトラインをつけるチュートリアルです。
アナログ感のある仕上がりで、ナチュラルなデザインにピッタリ。
文字以外にもいろいろ使えるので覚えておくと便利です。
初心者でも10分ほどでできます。

完成イメージ

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1. ドットラインブラシを作る

はじめに、アウトライン用の散布ブラシを作ります。
これさえ作ってしまえば、あとは一瞬で終わります。

角丸長方形ツールで長方形を作ります。サイズは大きめに。

【効果】→【パスの変形】→【ラフ】
プレビューを見ながら、フチがガタガタになるように調整。

【オブジェクト】→【アピアランスを分割】

実際の点線サイズに縮小します。

【ブラシパネル】に放り込みます。

【散布ブラシ】を選択。

こんな感じで調整。

これでブラシの作成は完了。

 

2. 文字にドットラインを適用する

適当に文字を入力し、アウトライン化。

文字を選択し、ブラシパネルから先ほどのブラシを線に適用。
塗りつぶしはお好みで。今回は白で作成。

イラレ散布ブラシの仕様で、カクカクしています。
【オブジェクト】→【パス】→【アンカーポイントの追加】を2~3回適用すると滑らかになります。

完成

囲いや吹き出し、ラインに使ってもかわいいと思います。

 

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