5分でできる!文字やオブジェクトを水彩風に加工する方法:Illustrator

5分でできる!文字やオブジェクトを水彩風に加工する方法:Illustrator

5分でできるシリーズ。
今回は「文字やオブジェクトを水彩風に加工する方法」です。
使用ソフトはAdobe Illustratorです。

▼完成品はこんな感じ。

 

1. 水彩用ブラシを作成する

まずは水彩用ブラシを作成します。
面倒な方はダウンロードして使ってください。

 

1-1 ダウンロード

ブラシファイル(Ai形式)
※このブラシファイルには特に制限はありませんので、ご自由にお使いください。

 

1-2 作り方

鉛筆ツールで適当に図形を描きます。

描画モード「乗算」、不透明度「20%」に設定します。

サイズを5~10px程度に縮小します。今回は横10pxにしました。

ブラシパネルにドラッグ&ドロップ

散布ブラシとして追加し、以下の設定にします。

以上です。

 

2. テキストを用意する

用意したテキストをアウトライン化します。

 

3. 落書きの適用

「効果」→「スタイライズ」→「落書き」
スタイルを「モアレ」に設定。

 

4. アピアランスを分割

「オブジェクト」→「アピアランスを分割」

 

5. ブラシの適用

先ほど用意したブラシをオブジェクトに適用します。

必要に応じて「描画モードを分離」にチェックを入れてください。素材が重なり合うような状況ではチェックを入れた方がキレイに見えます。たぶん。

完成です。

▼作成した水彩ブラシ単体でも、水彩風の塗りができます。ブラシサイズを大きめにして、ブラシツールで適当に描くだけです。
5分でできる!文字やオブジェクトを水彩風に加工する方法:Illustrator

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まとめ

いかがでしょうか。
こういうのはどちらかというとフォトショの仕事だと思いますが、イラレでも意外とできるものですね。
アイキャッチ画像のように背景等で使用する場合には、ブラシを何パターンか作っておくと、よりアナログ感を演出できて良いのではないかと思います。

▼よろしければ他の記事もご覧ください。
5分でできるシリーズ一覧

以上、中村でした。

2015年10月26日

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