5分でできる!文字やオブジェクトをレトロな縞模様に加工する方法:Illustrator

5分でできる!文字やオブジェクトをレトロな縞模様に加工する方法:Illustrator

こんにちは。

今回はIllustratorを使って文字をレトロ感のある縞模様に加工してみたいと思います。
仕上がりイメージはこちら。

 

1. テキストまたはオブジェクトを用意する

使用フォントは「AR JULIAN」
色は「#aab5b1」

これをアウトライン化します。

 

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2. 線(内側)の追加

線を追加します。

色は「#406076」
太さは適当に。ここでは5ptで設定。
線の位置を「内側」に設定。


出来上がったら複製します。

 

3. 縞模様の作成

適当な大きさの長方形を作成。
文字全体よりも大きくしてください。

「オブジェクト」→「パス」→「段組設定」


行数、高さ、間隔を変更し、縞模様を作成します。

複製してあったテキストを選択し、

  1. 「右クリック」→「グループ解除」
  2. 「右クリック」→「複合パス」→「作成」
  3. 「右クリック」→「重ね順」→「最前面へ」

元のテキストに重ねます。

続いて、縞模様も重ねます。
このとき、縞模様が元のテキストと複製したテキストの間に挟まる形になります。
そうなっていない場合は重ね順を変更してください。

縞模様と最前面のテキストを選択。

「オブジェクト」→「クリッピングマスク」→「作成」

縞模様の大きさを適当に調整し、完成です。

 
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Photoshop&Illustratorデザインチュートリアル記事まとめました(随時追加)
Photoshop&Illustratorデザインチュートリアル記事まとめました

 
以上、中村でした。

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