カジュアル感のあるゴールド文字を作成するチュートリアル:Illustrator

カジュアルなゴールド文字を作成するチュートリアル:Illustrator

Illustratorを使いテキストを金文字に加工するチュートリアルです。
カジュアル感と高級感のバランスが良いので、様々なシーンで使えます。

▼完成イメージ
カジュアルなゴールド文字を作成するチュートリアル:Illustrator

1. テキストを用意する

テキストを用意し、アウトライン化。
【オブジェクト】>【複合パス】より複合パスを作成。

オブジェクトを3つ複製。
計4つを別々に加工し、重ねていきます。

 

2. オブジェクト1(最背面)の加工

【塗り】にグラデーションを適用します。

種類【円形】、カラーは左【#fbfb7f】、右【#f2bd3f】

角度や位置はこちらを参考にしてください。

続いて【線】にグラデーションを適用します。
【線】の太さは1pxに、位置を外側に設定。

種類【線形】、角度【90度】
カラーは左から【#c49d33】【#e4ad17】【#a9790f】【#d7b031】【#f3e58f】【#bd8a08】
それぞれの位置は下図を参考に適当に設定してください。

これだけでもそれっぽく見えますね。

 

3. オブジェクト2の加工

オブジェクト1に重ねた状態で設定してもいいですが、ここではわかりやすくするため、重ねずに設定していきます。

【塗り】にグラデーションを適用。

種類【線形】、角度【90度】
カラーは左から【#f3bf3f】【#fbfd7f(不透明度:0)】【#ecb849】

これをオブジェクト1の上に重ねます。

 

4. オブジェクト3の加工

【塗り】にグラデーションを適用。

種類【線形】、角度【-90度】
カラーは左から【#eec04f】【#c79228】【#f2be40】【#f2bd3f】
※一番左はクリッピングマスクで消えるので何色でもいいです。

クリッピングマスクで上の方を消します。
残す方を長方形ツールで囲い、

【オブジェクト】>【クリッピングマスク】>【作成】

オブジェクト1&2の上に重ねます。

 

5. オブジェクト4(最前面)の加工

【塗り】にグラデーションを適用。

種類【線形】、角度【92度】
カラーはすべて【#fbfd7f】、左右を【不透明度:0】に設定。

オブジェクト1~3の上に重ねて完成。

 

おわりに

金文字はちょっとの加減で品のない雰囲気になりやすいですが、こちらの加工はカジュアル感が強いので使い勝手が良さそうです。
今回は4つのオブジェクトを重ねることで表面の光沢感を表現しましたが、もっとスマートな方法があるような気がしないでもないですね。
オブジェクト1~4のどの段階で止めても割と良い感じなので、適宜使い分けれいただければと思います。

 

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