簡単!初心者でも出来るシルエットデザイン作成方法を紹介 ~其の弐~

こんにちは、最近天候の変化が著しく、外出しようにもできない事に困っている、miuraです。

今回で、初心者でも簡単に出来るシルエットデザイン作成方法は最終回となりました。記事の途中では有名な壁紙が簡単にできる方法も一緒にお送り致します!

さて、前回は画像から人物のみを切り取る方法を記事として書きましたがその続きで、切り取った人物をシルエットデザインにしていきます。実は結構覚えてしまえば簡単ですので最後までお付き合いください!

前回の続きということで、まずは背景を切り取った人物の画像から始めていきます。

まず、切り取った人物のレイヤーを右クリックすると、様々な効果を表現できるツールバーが表示されますので、その一番上にある「レイヤー効果」をクリックして下さい。

そうすると、下記画像の様な「レイヤースタイルメニュー」が出てきます。この「レイヤースタイルメニュー」は様々な効果を表現する事が出来るものです。今回は赤枠に囲まれた「カラーオーバーレイ」を使用します。

赤枠を、クリックしますと下記の様に人物全体が赤くなります。これはそのレイヤーすべての効果を赤くしますので、色を分けたい時は新規にレイヤーを分けてお使い下さい。

実はこれでシルエットデザインは完成だったりします。ですが、私はこれだけでは終わらせないで一工夫加えていこうと考えております。上記の続きから、下記の画像の部分クリックしてみて下さい。

この赤枠の部分は「カラーオーバーレイ」の色を自分好みに設定する事が可能になる部分です。ここだけは自分の好きな配色を選んでください。私の場合は下記のように黒色に配色します。

自分好みの配色に、次に「新規レイヤー」を作成し、赤枠で囲まれている「不透明度」を操作します。
この「不透明度」とは、現在作業中のレイヤーの透明度を調整する事が出来るツールです。

s16

やりようによっては、「不透明度」の調整も必要ない方もおります。調整が不安なので使わせていただいております。「不透明度100%」で現状のままです、「0%」に近づくほど透明になっていきます。この調整も自分好みでお決めください。

今回は、たぶん50%以下でやってます。

調整し終わりますと、上記のようにぼやけた画像が出来上がります。では、次の工程に進みます、この「不透明度」をつかった理由は、人物の白い部分をあえて表示させたいからです。単一色だけでもいいのですが、それだったら誰でも作る事が可能なので少しでも出来るんだっていう自慢の為に工夫していきましょう。下記の様に赤枠で囲ってる部分をクリックして背景を表示させて下さい。

この様に「不透明度」部分の人物像が少しだけ薄暗くなります。これは前回切り取った人物のみに「レイヤー効果」を付けているからです。次に、左ツールバーにあります「多角形選択ツール」を使用します。これは指定した部分を選択範囲として表示させる事が出来ます。場所は、下記の通り。

s19

「多角形選択ツール」をクリックしましたら先ほど作成した新規レイヤーをクリックして作業を開始します。
なるべく、白い部分を選択していきましょう。基本は「直線」のみですが工夫次第では「曲線」も出来たりします。

この「多角形選択ツール」で囲った部分に色を付けていきましょう。これも貴方次第で好きな色を配色して下さい。
私の場合はこのようになりました。

s17

色をどうやってつけるかは、左ツールバーにある「塗りつぶしツール」を選択し、選択範囲内を適当にクリック!

配色が終りましたら先ほどの「不透明度」にしたレイヤーをクリックして100%に戻してください。
こうする事で黒い部分が元に戻ります。

次に新しく背景を作っていきたいと思いますのでまた、新規レイヤーを作成してください。
ここで重要なのが、切り取った人物画像レイヤーの下に置く事です。理由は人物画像の上にありますと色がすべて背景色になってしまうからです。なので、背景は人物の後ろに来るのが普通なので移動させます。画像では紹介する事が難しいので口頭で述べさせていただきますと、新規レイヤー(背景)をクリックして人物画像レイヤーの下へドロップする事で移動させることで出来ます。同時に古い背景も見えなくしときましょう。

この様に移動が完了しましたら、先ほどと同じように「塗りつぶしツール」を使って背景に色を付けます。
私の場合は、塗りつぶしツール内にある「グラデーションツール」を使って作成しております。
再三にわたって申し上げますが、自分の好みの配色でお願いします。

これですべての作業が完了となります。

これはまさか・・そう!そうです!全2回に分けて説明したシルエットデザイン作成方法でしたがこの方法を使うと、いとも簡単に「i pod風壁紙」を作る事が可能です。

さて、今回の記事は如何だったでしょうか?

全2回という長い記事ではありましたが、デザインするのは楽しいと実感しました。
機会がありましたらこのように制作の方法などを説明していきたいと考えております。
また、シルエットデザイン作成方法は様々な用途に用いる事が出来ますので、自分次第で工夫していく事も出来ます。

それでは次の機会にお会いしましょう。 see you again!

※2014年09月19日現在の情報です。

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