小樽猫スポットその2「小樽港・第2号埠頭付近」

小樽猫スポットその2「小樽港・第2号埠頭付近」

小樽の猫スポットを紹介するシリーズ。
2回目は小樽港の第2埠頭です。

第2埠頭はボロいレトロな倉庫が立ち並ぶ、素敵なところです。
小樽運河からも近く散歩するには最適ですが、人はほとんど来ません。いいところなのに。

▼場所はこのへん

 
1回目はこちら → 【地上の楽園】小樽の猫スポット「厩岸壁」
(残念ながら、厩岸壁の猫スポットは取り壊されてしまいました)

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小樽猫スポット

この場所の猫たちを見つけたのは、2016年7月のこと。
7月にしては少し寒い日で、生後3~4か月くらいの子猫と1歳前後の若い猫、そして母猫が団子になっていました。

小樽猫スポット

倉庫の管理者の方がお世話をしているようで、寝床やカリカリが完備されていました。

 
小樽猫スポット

母猫さんです。
にゃーにゃー言って近づいてきますが、触らせてはくれません。

小樽猫スポット

小樽猫スポット

小樽猫スポット


小樽猫スポット

子にゃんこさんです。

小樽猫スポット


小樽猫スポット

こちらは他の子猫たちよりも少し大きめ。
1歳くらいでしょうか。

小樽猫スポット

小樽猫スポット

小樽猫スポット


小樽猫スポット

子猫たちはスヤスヤです。

 
いかがでしょうか。
猫写真の第一人者・岩合光昭さんによると、猫を撮影するときはまず「いい子だね~」と話しかけると良いそうです。
また、子猫の写真を撮るときには、必ず母猫に許可を取るそうです。
ぜひ実践していきたいですね。

以上、中村でした。

▼関連記事
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小樽ネコ歩き:町で見かけた猫たちの写真

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コメント

    • キャサリン
    • 2016年 9月 29日

    猫スポットを紹介していますが、暖かな土地ならまだしも、これから厳寒の冬を迎えるにあたり、ただのんびり紹介している場合ではないのではないでしょうか? 冬を越すために、保護して里親を募集まですべきと思います。今は生きてるけど、猫ブームにのっかって紹介している場合ではありません。冬はどうするんですか? 見殺しですか?

      • nakamura
      • 2016年 9月 30日

      コメントありがとうございます。
      記事中にも書いてありますが、こちらで紹介している猫たちは付近の業者の方がお世話しているようです。
      確かに冬は厳しいですが、そこは管理されている方に任せるしかないと思います。

      港や農家では半野良状態で飼われている猫が多いですが、餌と寝床があれば、意外と寒さに強いようです。
      岩合光昭さんの写真集「ふるさとのねこ」に雪国での半野良猫の生活が出ているので、もしよろしければ手に取ってみてください。

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