【写真】夕張石炭の歴史村と廃墟の遊園地:北海道産業遺産

こんにちは、中村です。

前回に引き続き、石炭の歴史村の話題。

▼前回の記事
【写真】そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2015
【写真】そらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2015に行ってきました。

 
2006年に閉鎖された石炭の歴史村。
現在は石炭博物館だけが営業を続け、他の施設はそのほとんどが取り壊されてしまいました。

しかし、どういう事情なのか、いくつかの建物は取り壊しを免れ、その姿を今でも辛うじて留めています。
今回は石炭の歴史村に残された、かつての遊園地の痕跡をご紹介します。

※写真はそらち炭鉱の記憶アートプロジェクト2015の際に撮影したものです。普段はおそらく立入り禁止だと思います。また、アートプロジェクト開催期間中でも、建物内への侵入等は許可されていません。お気をつけください。

 

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立坑櫓

陸橋の下をくぐる

割れた照明

いい感じに不気味なトイレ

クジラ

遊園地内を走っていた列車のホーム。線路だった場所は草が生い茂り、ホームには回収された枕木が積み上げられていた。

魔列車みたいな巨大なSL

マップ

苔の階段(立入禁止)

苔の軍手

お食事処

プール

配電盤的なもの
DSC05936-min

一人用、二人用

ゴーカートのコースだった道。紅葉の時期に来たら絶対きれい。

志幌加別川

倉庫的な建物

乗り場と降り場

石炭博物館出口付近

草の階段(立入り禁止ではないけど、案の定クモの巣に引っかかった)

表に出な

 
いかがでしょうか。
バリバリ♪ゆうばり♪も今や見る影もないですね。
ちなみに、中村が中学時代に学校行事で泊まった「ファミリースクールふれあい」という施設も、見事に廃墟と化していました。
自分が子供の頃に遊んだ施設がこうやって朽ちていくのを見ると、なんともいえない気分になりますね。
廃墟好きな人もそうでない人も、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

公開は2015は10月25日までの土日祝で行われています。

以上、中村でした。

2015年9月28日

 
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写真:北海道産業遺産シリーズ

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