どこまでも続く黄色の絶景!滝川市江部乙丘陵地の菜の花畑

どこまでも続く黄色の絶景!滝川市江部乙丘陵地の菜の花畑

5月中旬から6月上旬にかけて、滝川市では菜の花畑が見頃を迎えます。
作付け面積は日本最大級。2014年〜2017年は3年連続日本一。
どこまでも続く黄色はまさに絶景です。

毎年5月下旬の菜の花ウィークには、さまざまはイベントが開催されます。
私が訪れた日はあいにくの天候でしたが、それでも雨の中たくさんの人が訪れていました。

雨が降っていても目の前に広がる菜の花畑は絶景の一言。

期間中は道の駅たきかわで自転車を借りることもできます。
付近にはメイン会場以外にもたくさんの菜の花畑があるので、自転車に乗ってゆっくりと巡ってみるのもいいかもしれません。

菜の花ウィークの期間中、メイン会場内には見晴台や遊歩道が設置されます。
遊歩道といっても土の道なので、訪れる際は汚れても良い服装・靴で来るのがオススメです。
特に、雨が降ると靴がドロドロになります。(経験者談)
また、服やカバンに花粉がつくこともあるので注意が必要です。

JR滝川駅の近くには「たきかわスカイパーク」があり、グライダーの体験飛行ができます。
料金は10分7,000円〜7,500円。
飛行時間は短いですが、一度体験する価値は十分あると思います。
こちらは菜の花ウィークに関係なく、夏季はいつでも営業しています。

菜の花ウィークの期間外でも畑の外から見学可能です。
見ごろは5月中旬から6月上旬なので、ぜひ一度訪れてみてください。
※畑の中は立ち入り禁止です。期間中も遊歩道以外は立ち入りできません。

▼菜の花ウィーク詳細はこちら

▼たきかわスカイパークの詳細はこちら

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

▼スポンサーリンク
▼LINEスタンプ販売中です!
▼おすすめの記事
▼スポンサーリンク

新着記事

  1. 廃墟×アートの不思議空間!赤平アートプロジェクトに行ってきました。
  2. 旧住友赤平炭鉱坑口浴場と旧北炭赤間炭鉱の遺構:北海道産業
  3. 錆と鉄骨と朽ちた機械…近代日本を支えた旧住友赤平炭鉱立坑跡:北海道産業遺産
ページ上部へ戻る