【北海道無人駅】宗谷本線その7 咲来駅~豊清水駅

【北海道無人駅】宗谷本線その7 咲来駅~豊清水駅

宗谷線の無人駅を紹介するシリーズ。
第7回はちょっと戻って咲来駅から豊清水駅を紹介します。
どの駅も周囲に民家がなく秘境感が満載でした。

 

咲来駅

宗谷線・咲来駅

1912年(大正元年)開業。
1986年(昭和61年)に無人化。
周囲には民家もほとんどなくなかなかの秘境ぶりですが、かつては有人駅だったようです。

 
宗谷線・咲来駅

右手の小屋が待合所。
プランターに花が植えられています。
地域の人のこういう気遣いは本当に素敵ですね。

 
宗谷線・咲来駅

待合所の横にも花壇があります。

 
宗谷線・咲来駅

森の中へ消えていく線路。

 
宗谷線・咲来駅

待合所の内部。

 
宗谷線・咲来駅

駅ノート。

 
宗谷線・咲来駅

日本通運の建物跡を利用した「ライダーハウス咲来」。
人気のライダーハウスですが、2020年7月現在は新型コロナの影響で休業中。
駅周辺にあるちゃんとした建物はこれくらいで、あとは少し離れたところに民家と廃墟が少し。

 
宗谷線・咲来駅

こちらは貨物駅跡に保存された車両。
個人所有とのことで近づいて見学はできません。
Facebookによると”JR宗谷本線の車窓からご覧いただき、地域の歴史を感じていただけると幸いです”とのことです。

 

天塩川温泉駅

宗谷線・天塩中川駅

1956年(昭和31年)、南咲来仮乗降場として開設。
1981年(昭和56年)、天塩川温泉仮乗降場へと改称。
1987年(昭和62年)、国鉄民営化に伴い駅へ昇格。

駅名の通り、駅から約800mのところに天塩川温泉があります。

 
宗谷線・天塩中川駅

小さい駅舎なのに椅子の数が多い。
駅ベンチはカラフルなものが多い印象ですが、青一色もかわいいです。

 
宗谷線・天塩中川駅

寝台も完備。(たぶん違う)

 
宗谷線・天塩中川駅

ホームよりも駅舎の方が低いのは珍しい気がする。

 

熊出没注意の張り紙。
北海道はだいたいどこでも熊出ますね。
札幌でもよく出ますし。

 
宗谷線・天塩中川駅

宗谷線・天塩中川駅

駅舎のカラーリングのせいか、なんとなく爽やかな印象があります。

 
宗谷線・天塩中川駅

駅の横の踏切。
奥は田んぼが広がっていました。

 

豊清水駅

宗谷線・豊清水駅

1946年(昭和21年)、豊清水仮乗降場として開設。
1950年(昭和25年)、駅に昇格。
2021年3月に廃止予定。

ここも秘境感がすごい駅です。
駅に向かっているのに未舗装の道を通るとは思いませんでした。

 
宗谷線・豊清水駅

駅前の様子。ここは舗装されていますが、アスファルトはメキメキでした。
それにしても駅があるとは思えない風景。
周囲に民家はなく、建物の残骸がいくつかあっただけでした。

 
宗谷線・豊清水駅

看板も年季が入っています。
窓の上にある潰れた紙風船みたいなやつは何でしょうか…

 
宗谷線・豊清水駅

宗谷線・豊清水駅

駅舎内。
線路内に入らないでください的な注意書きがたくさんありました。
ひと目につかない場所なので、そういう人も多いのでしょう。

 
宗谷線・豊清水駅

宗谷線・豊清水駅

ホームです。
駅名標がサビサビで良い感じです。

 
宗谷線・豊清水駅

山奥感が函館本線の銀山駅とちょっと似ている。

 
次回、宗谷線シリーズ第8回は、恩根内駅から南美深駅を紹介します。

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