日本一早い終発の駅!札沼線新十津川駅

北海道の無人駅を紹介するシリーズ。
今回は札沼線の終着駅・新十津川駅を紹介します。
日本一終電が早い駅としても有名です。

 
新十津川駅

新十津川駅の開設は1931年(昭和6年)。
国鉄札沼北線(石狩沼田駅ー当駅)の終着駅・中徳富駅として開業しました。
1953年(昭和28年)に新十津川駅に改称。
1934年(昭和9年)、札沼北線が浦臼駅まで延伸され途中駅になり、1972年(昭和47年)に石狩沼田駅ー新十津川駅間が廃止され、再び終着駅となりました。

新十津川駅時刻表

現在(2017年)は1日1往復のみの運行で、終発は9時40分。
日本一終電の早い駅として知られるようになりました。

新十津川駅

駅の中は意外と広い。

壁にはたくさんの写真。
そして時計がかわいい。

北海道っぽい置物もあります。
その奥には「終着駅到達証明書」交付の貼り紙。役場で発行してくれるそうです。
この日は日曜だったので役場は休み。

空知中央病院のサイトで駅ノートが公開されています。

 

ホームに出ます。

「ようこそ新十津川へ」
ベンチが素敵ですね。

地面に落書き。
ちなみにヒゲを顔からはみ出ないようにすると本物っぽく見えます。

線路です。
終着駅らしくて良いです。

近くで見るとこんな感じ。近くないけど。
車止めの周りは私有地なので近づけませんでした。

駅前には案内板。
近くには滝川スカイパークがあります。
グライダーの体験飛行ができます。

駅の周りには花がたくさん咲いていました。

終発が早すぎてなかなかハードルが高いですが、一度は列車で来たいと思える駅です。
気になる方はぜひ訪れてみてください。

 

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