雪国あるあるをまとめてみた!雪のある生活も意外と楽しいかも!?


こんにちは、中村です。

 

雪がヤバいです。
平年と比較して123%(2015年1月17日現在)。

 

毎日秘蔵の猫画像をお供えして雪が降らないようお祈りしているんですが、雪は増える一方です。
お供えできる猫画像も残りわずか。誰か、もっと猫画像を!

 

というわけで、雪が降りすぎてムシャクシャするので、“雪国あるある”をまとめてみました。

 

 

共通編

 

1. お盆を過ぎるとストーブやスタッドレスタイヤのCMが始まる

いくらなんでも気が早すぎ。気が滅入るからやめてほしい。

 

2. 雪が降っても傘をささない

建物に入る前に“ほろえば”(払えば)OK。でも、最近は傘をさす人も増えてきたかも。

 

3. 滅多に転ばない

足を滑らすことはあっても、なかなか転びません。
運動神経が悪くても、なぜかそこだけ驚異の反射神経で回避します(わたしです)。
しかし、ワンシーズンに1・2度、「え、そこで!?」というところで転びます。自宅の前とか。

 

4. 寒すぎて滑らない

上に関連しますが、あまりに寒いと滑りにくいです。
歩いていると、ギュッギュッといかにも滑らなそうな音がします。
氷の上にパウダースノーとかだと寒くても滑りますけど。

 

5. 冬は二階から脱出可能

家の構造にもよりますが、多いところでは二階の窓まで雪が溜まります。万が一のことがあっても安心ですね。
あと、家の周りに雪を積んでいくと、いつの間にか“冬にしか現れない道”ができていたり。
ちょっとした秘密基地気分。

 

6. 横着して車の屋根の雪を下ろさずに出発すると、途中で死にかける

ブレーキを踏んだ瞬間にフロントガラスに雪崩れ込みます。
危険なので雪はしっかり下ろしてから出発しましょう。

 

7. 洗車終わりに車を拭こうとしたらすでに凍っている

昨日、まさにこれでした。
仕方がないので辛うじて凍っていない部分を拭いていたら、拭き取り用のセーム革が凍って車体に貼り付くという惨事に。

 

8. 最高気温がプラスだと暖かいような気がする

気がするというか、雪国的には暖かいです。
いつもと同じ服装で雪かきをしていると、「今日は暑いなあ」と言い出しかねません。

 

9. 晴れている日の方が寒い

放射冷却現象。

 

10. 雪の降る夜はとても静か

“雪が深々(しんしん)と降る”という表現を考えた人は天才だと思います。
雪には音を吸収する性質があるようで、雪の降る夜はとても静か。本当に“深々と”降るんですよね。
雪国の人にしかわからない感覚だと思います。

 

11. 雪に振り回される首都圏を見下す

「東京は5cmの積雪で大混乱です!」みたいなニュースを見るたびに、
「どんだけ脆弱なの」
「毎年1度は降るんだから準備しろよ」
「5cmなんてデザートにもなりゃしない」
と、ごもっともな意見から、的を射ているのか射ていないのかわからない意見まで、とにかくみんな言いたい放題です。実際に首都圏で同じことを言うとヒンシュクを買います。

 

 

子ども編

 

1. スキーorスケートが義務教育

山のある地域ではスキー、山がない・雪があまり降らない地域ではスケートの授業があります。強制です。
運動神経が極端に悪い癖に、スキーだけ得意なヤツとかいますよねー(わたしです)

 

2. 学校のグラウンドにスキーコース出現

冬休みが終わり学校に行くと、グラウンドに雪山が出現しています。
低学年はそこでスキーの練習をします。高学年からはスキー場ですが。

 

3. たまにやたらと格好いいツララがある

そりゃもう、幻の一角獣の角かと見間違うほど立派なツララに出会うことがあります。
小学生男子のハートを鷲掴みです。
下校途中とかに見つけるんですけど、だいたい帰ってくるまでに折れちゃうんですよねー
そういえば、前に観光客らしきカップルが嬉々として巨大なツララを叩いているのを目撃したことがあります。危ないのでやめましょう。

 

4. 雪玉を転がしながら帰る

中村だけかもしれませんが、小学生の頃よくやりました。
学校を出たときには野球の球くらいなんですが、家に着くころには巨大な雪塊と化しています。で、家に入る前にキックで割ります。

 

5. 雪玉磨きに熱中する

雪玉を磨くと、ツルツルになるんですよ。
何の意味もないし、何が楽しいのかよくわかりませんが、なぜか熱中しちゃう。

 

6. スキーウェアで登校

そのせいで雪遊びに夢中になり、帰宅が遅れます。

 

7. 高いところからジャンプして腰まで埋まる

腰まで埋まると、身動きが取れなくなります。
しかも、足先がうまい具合にL字に収まるんですよ。テトリスで着地寸前に回転させて隙間に収めるテクニックみたいな感じで。
運が悪いと本当に抜け出せなくなりますので、雪にダイブするときには気を付けましょう。

 

8.スパイク付き長靴・スノトレに憧れる

今でもあるのかはわかりませんが、折り畳み式のスパイクがついている長靴がありました。
スパイクが踵と爪先の2か所に付いているタイプに憧れていましたね。

 

9. 冬休みが長い

その代わり夏休みが短い。個人的には冬休み短くていいから夏休みを長くしてほしかった。

 

10. 吹雪いても学校は休みにならない

最近流行りの“爆弾低気圧”級の吹雪だとさすがに休みになりますが、通常レベルの猛吹雪程度では休みになりません。もちろん会社もね!

 

 

小樽編

 

1. 滑って坂を登れない・下れない

誇張でもなんでもなく、“3歩進んで2歩下がる”状態のときがあります。
神経を集中させて坂を登るんですけどね、ある地点で突然身動きが取れなくなります。
もうちょっとでも動いたら終わりです。そのままの姿勢で坂を滑り落ちることになります。
もちろん下りも危険です。意外と転ばないんですけど、止まれません。慣れてくると走って下れるようになります。あと、開き直って滑り降りるとかね。どちらも止まるときが怖いですけど。

 

2. 海の中に巨大な雪山が出現する

かつない臨海公園の近くの雪捨て場(海)に毎年出現します。
いつか観光客に「あれが流氷ですよ」と教えるのがささやかな夢です。

 

3. 札幌方面から来て、小樽の境界を越えた途端に積雪量が変わる

“トンネルを抜けるとそこは雪国だった”じゃないですが、小樽と札幌の境界で、本当に積雪量が変わります。積雪量で境界を決めたんじゃないかってくらいに。
札幌のみなさん、小樽の雪を分けてあげますよ!

 

4. 張碓トンネルを抜けると天気が変わる

こちらはリアル“トンネルを抜けると”です。
張碓トンネルを抜けた途端に猛吹雪とかね。面白いけどやめてほしい。

 

5. アザラシ!と思ったらサーファー

銭函の海で見かけます。
夏じゃないですよ、真冬の海ですよ。
もしかして修行ですか!?

 

6. 初心者殺しの小樽天狗山スキー場

北海道にスキー場は数あれど、小樽天狗山スキー場ほど初心者に厳しいところはない!
初心者用の“ファミリーコース”が山の頂上にあります。上手くならないと滑り降りてくることができません。
また、初心者コースの先には、上級者向けの“新コース”・“旧コース”が待ち構えています。止まれないとそのまま地獄へ直行です。
”バンビコース”とかもあるけど、バンビ感あまりないしね!
滑れるようになりたい初心者のみなさんは是非お越しください。上達します。
※コースは面白いですよ! 札幌近郊ではトップ3に入るんじゃないですかね?

 

 

いかがでしょうか。
冬もそろそろ後半です。雪は確かに大変ですけど、どうせ4月には溶けます。せっかくなのでもっと雪を楽しみたいですね!

以上、他人には見せられない姿(着ぶくれ)で仕事をしている中村でした!

※2015年1月19日現在の情報です。

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