流氷・冬山・夕日!絶景の冬の知床を楽しもう!(2/2)

流氷・冬山・夕日!絶景の冬の知床を楽しもう!(2/2)

冬の知床を楽しむ旅・2日目。
この日は海を覆いつくす大氷原や冬の知床連山、そして流氷に沈む夕日など、1日目以上の絶景に出会えました。
前日同様、網走から斜里~ウトロと移動です。

遠音別橋の海岸から大氷原を望む

遠音別橋の流氷

流氷展望ひろばからウトロへ向かう途中、遠音別橋という小さな橋の横に狭い駐車スペースがあります。
そこから海岸へ行けるのですが、ここが本当に絶景で。

 
遠音別橋の流氷

見渡す限りの氷原。

 
遠音別橋の流氷

遠音別橋の流氷

遠音別橋の流氷

景色がすごい。(語彙力)

 
遠音別橋の流氷

流氷の上を虫が歩いていてびっくりした。

 

 
この日は比較的暖かく、「パチパチ」と太陽の熱で流氷が割れる音が聞こえていました。
動画の音量を上げると聞こえると思います。
他にも流氷がこすれあう「キィキィ」という音も聞こえていました。

 
遠音別橋の流氷

流氷の上を歩いて遠くまで行っている人がいましたが、めちゃくちゃ危険です。軽装の冬山登山くらい危険。落ちたら死にます。
安定しているように見えますが、実際には浮いて流れているものなので、装備なしやガイドなしで沖へは行かないで下さい。

MAP

 

定番スポット・オシンコシンの滝へ

オシンコシンの滝

ウトロの少し手前。
知床観光の定番、オシンコシンの滝です。

 
オシンコシンの滝

水量の問題なのか、この滝は冬季でも凍結しません。

 
オシンコシンの滝

凍った水しぶきが鍾乳石のようです。

 
オシンコシンの滝

オシンコシンの滝

オシンコシンの滝

オシンコシンの滝

オシンコシンの滝

自然の荒々しさを感じますね。

 
オシンコシンの滝

駐車場から海の方を見ると、遠くにオオワシがいました。

MAP

 

オロンコ岩の駐車場から見る知床連山

オロンコ岩駐車場から見る知床連山

さて、ウトロといえばゴジラ岩が有名ですが、ゴジラ岩の少し先にはオロンコ岩という巨岩があります。
そのオロンコ岩のある「ウトロ地区公設駐車場」(夏季は有料)から見る知床の風景がなかなかすごい。

 
オロンコ岩駐車場から見る知床連山

晴れていればこの通り、知床連山の圧倒的な存在感を感じることができます。

 
オロンコ岩駐車場から見る知床連山

知床連山と漁船。北海道の冬!という感じがしますね。

 
オロンコ岩駐車場から見る流氷

流氷もばっちり。

 
ゴジラ岩

上の写真は離れた場所から見たゴジラ岩。
この角度だとゴジラの背中側ですね。結構それっぽく見えます。

MAP

 
ここから知床連山方面へ向かいます。

 

プユニ岬展望台から氷海を眺める

プユニ岬

ウトロ市街から山へ向かってすぐのところにあるプユニ岬。
狭いですが駐車スペースがあり、数台なら停めることができます。

 

冬季に手軽に行ける展望台としては、このあたりで最も高所かもしれません。

 
プユニ岬

先ほどいたウトロ港が見えます。
巨大な岩がオロンコ岩ですね。夏季は登ることもできます。
右側の岩は三角岩です。奥のハリネズミみたいな岩はチャシコツ崎。

 
プユニ岬

流氷が波を遮っているので、海は風のない日の湖のように穏やか。
これほどまでに静かな海は、国内ではおそらく冬のオホーツクでしか見られないと思います。

 
プユニ岬から見た冬の知床の山

プユニ岬から見た冬の知床の山

プユニ岬から見た知床連山の一部。
人を寄せ付けない冬山の厳しさみたいなものを感じます。

MAP

 

知床連山を近くで見る!

冬の知床連山

冬は知床峠が閉鎖されています。
知床自然センターは開いており、一部の散策路は冬でも利用することができるようです。
散策路を歩く場合は、必ずセンターでコースの状況を確認してください。

 
知床連山

知床自然センターから道が知床峠と知床公園線の二手に分かれます。
知床峠は前述のように完全閉鎖。知床公園線は途中まで行くことができました。

 
知床連山羅臼岳

羅臼岳です。
頂上からはどんな景色が見えるんでしょうね~

MAP

 

流氷ウォークと知床の夕景

流氷ウォーク

さてさて、山から戻ると、日が傾く中で流氷の上を歩いている人たちを発見。
知床の人気アクティビティ「流氷ウォーク」です。
もちろんガイド付き。装備がしっかりしているので、海に入ることもできるそうです。

 
流氷ウォーク

流氷ウォーク

一瞬ペンギンに見えなくもない笑

 
流氷と夕日

いよいよ日没が近づいてきました。

 
流氷と夕日

場所を変えて、この日もっとも多くの流氷が接岸していた遠音別橋の海岸へ。

 
流氷と夕日

流氷と夕日

天気にも恵まれ、これ以上ないほどの夕日を見ることができました。
日没後、何羽ものオオワシが氷原から山へと帰っていく様子が印象的でした。

 

おわりに

2日にわたる網走~知床流氷旅を終え、最終日の午前中は網走監獄へ。

網走監獄

網走監獄内部は、収益が発生するブログや動画サイトへの写真掲載不可とのことでしたので外観だけ。(SNSや収益化されないブログ等への掲載はOKのようです)

 
網走監獄にいたリス

網走監獄ではエゾリスにも遭遇しました。

 
網走駅ホーム

そして帰路。
ご覧のように冬の北海道とは思えないほど人がいます。
網走も知床も想像以上に賑わっていました。

 

 
また6時間半の列車移動。
普段は車ばかりですが、JRだと寝ていても着くのでたまにはいいなあと思いました。

おわり

冬の道東の記事はこちら

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